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がむしゃら500キロ(Day 3)

Category: OTHER  
ここから、ツーリングの後半戦に突入する。
3日目、天気は良い。先ずは、本州最南端である潮の岬灯台付近を散策。
今日の目的地は尾鷲、雨の多い街で有名だ。岬から串本市街へ下り、橋杭岩の横を通って新宮方面へ。単調な七里御浜沿いの国道をひた走り、鬼ヶ城を過ぎ、R42が大泊で海岸から離れ、国道傍に落ちる大きな滝に「南紀」を感じながら、峠道を暫く登ったところで、国道の下を流れる川が、あまりに綺麗な事に気付いた。

即座に海パンに着替えた3人は、河原に降りて行き、ジンクリアな川面に飛び込んだ。
競泳用のゴーグルをはめて泳いだが、アユ、オイカワの他、無数の小魚が群れをなしているのが見え、感動した。
清流でクールダウンした3人は、国道まで戻ると、また尾鷲を目指す。

しかし、この矢ノ川峠、自転車には超しんどいスーパーハード峠だ!

ここで、3人のマシン紹介

さばばん…メーカー忘れましたが「スポルティーフ」と呼ばれるジャンルの自転車。タイヤ27インチでチューブ式だが細いのがはまってる。短距離用。キャリアが無いので「taueche」のデイパックを背負う。

きっよん…たしか、「カワムラニシキ」製の「ランドナー」と呼ばれるジャンルの自転車。タイヤ26インチで太目のタイヤがはまっている。中距離用。

ストクラ…「ミヤタ」製「ルマン」号。きっよんと同じくランドナータイプ。
ランドナーには、キャリアがついていてバッグがフィッティングし易い。

つづき

峠を越えると、これまたスーパーダウンヒルが待っていた。車と同じスピードで下れる。あっと言う間に尾鷲市街に入った。

国道から右折し、海岸沿いを暫く走ると3日目の宿、尾鷲ユースホステルに着いた。GL400に乗って、帰省中のバイク乗りが居た。XT250でツーリングの人も居た。すぐにGLの人が話し掛けてくれた。
どこから来てどこに行く?お互いに情報交換した。GL氏は「高速道路を乗り継いで来たから小銭が余っている。」と3人にジュースを奢ってくれた。本来なら、こっちが、「高速代とかガソリン代とか大変でしょ?僕達、奢りますよ!」ではないか? でもないか…。
知り合って10分ぐらいの若造3人に対して、この気さくな行動に感動しつつ、有り難く缶ジュースを戴いた。
3人は、何処の宿でも浮いた存在になっていた気がするが、ここでバイク乗りは、チャリライダーである俺達に、仲間として接してくれた気がする。
(つづく)
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Comments

No title
day4、day5(無かったか!)期待してます。
俺が記憶に残ってるのと、君が記憶に残ってるのと有るねんな!?

テント屋とカメラ小僧に連絡とってみて~な!
No title
昨日、一昨日のことは忘れても昔の事って結構覚えてるもんやなあ~
テント屋とカメラ小僧、連絡してみます。


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