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熊野復興支援

Category: OTHER  
10月10日(月) 9:00~17:30

FAVORITE POINTで波乗りの後、新宮市役所前でボランティアの受け付け。

予定では土曜日に来るつもりだったけど仕事になったので予定変更。

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まだまだ人が足りてないそうです。

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こう言った原始的道具で泥をかいたり家屋の清掃をします。

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新宮市内の最初の現場。窓ガラスに薄っすら線が入ってるでしょ。そこまで浸水。

ここのお宅の床の下の泥を6人で取り除きました。



20111011_2384642.jpg

熊野川町の現場に向かう途中「輪中」の被災現場が目に飛び込んできました。

集落を囲う堤防は50億円の巨費をかけられたそうですが崩壊。

20111011_2384644.jpg

その堤防。ガラス張りのおしゃれ(?)な堤防。。。

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移動中自分より遥かに高い場所まで浸水した事が引っ掛かった流木等でわかります。

あの橋も車道の部分まで川の水に浸かったようです。

橋げたに「注意」「警戒」「避難」の三段階の目印が有りましたが

「避難」の目印の位置は橋げたの高さの半分ぐらいでした。

近くに建設中の高架道路が有ったけどそれも水没したそう。

20111011_2384646.jpg

午後の現場は山の斜面に張り付いたような集落でしたが、

一番高い部屋まで、つまり写真の全ての建物が浸水したようです。

高圧洗浄機で家まるごと洗浄した後、泥を拭き上げました。

やはり惨状は写真で見るのと実際に見るのとでは感じ方が違います。

事実はこれら復興のたくさんのニーズが有ってまだまだ手が足りていない事。

三重県側、和歌山県側とも非常に広い範囲で被災しています。

実際に見ると何とも言えない気分になります。

帰路途中でスーパーでさんま寿司を買って食べる。

串本~熊野の間で買ったやつ外したこと無いな。今日のも美味い(笑)

醤油かけなくて良いから車中で食べやすいし。。

尾鷲に差し掛かる頃から強烈な睡魔が・・・

途中何度も仮眠しながら深夜に帰宅。





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Comments

No title
写真を見て自然の猛威、人間の小ささを感じました。
同時に、人と人が助け合う力強さも感じました。

お疲れ様でした。
No title
台風からひと月ですが。
道路事情も悪く、新宮市のみなさんは依然相当のご苦労されてますよね。
一日でも早く普段の生活が取り戻せるよう、わたしも関わっていきたいと思います。
次回は、カヤック積んで紀南に釣りに行きたいもんですね。
No title
ストクラさん、こんばんはー!(`・∀・´)ゞ

隊長のブログと合わせて笑わせて頂きました。

そして、ボランティアご苦労様でした。私も何かしようとは思いますが
やはり募金と云うコトになってしまいます。
No title
lce2さん、人間が小さいです本当に。。
僕のお手伝いも耳かきで掻いたぐらいに小さいですが、
人数が集まれば効果が出てくるのだと思います。
青森や長野、遠方から参加して頂いている人も居らっしゃるようです。
コメントありがとうございます^^
No title
やすさん、ひと月経ってもあの惨状。
山肌はそこかしこで崩れ、水没車はそこら中に有り、
家という家はどこも床が引っ剥がされ大工仕事。。
作業完了して帰っても天井の保温材がまだたっぷりと水を含んでいたな~とか・・・
僕も遅れて実情を知った口で何ですが、また支援に行けたらと思ってます。
紀南最高ですね。是非今度は海で^^
No title
omedaさん、こんばんは!
川カヤックおもろかったですよ^^
ボランティア、大した事はしてないです。
形はどうであれ気持ちが有れば良いですよね。
No title
トンチャイ改めバハラナです。
ストクラさん、お久しぶりです。
そちらの被害がそんなにひどいとは知りませんでした。
こちらが未曾有の大震災の故、そちらの情報が行き渡らないのでしょうね。
お悔やみ申し上げます。
No title
バハラナさん、こんばんは!
ご無沙汰しております^^
僕も教えてもらって遅れて惨状を知ったのです。
天変地異と言うのは恐ろしいですね。


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