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stormcloud

撃沈

Category: FISH  
今日は代休。

早朝から浮いてきました。

日の出の頃、ポイント到着。

20110118_1874200.jpg
風は断続的にかなり強く吹きます。

パラアンカーで艇を立てて流していく。

風は目で見えるので時たま来る強風は構えてやり過ごします。

流され過ぎないように濃いでは戻りを繰り返す。

しかしノーバイト。

あきません。。

少し移動し潮と潮がぶつかるポイント。ちょいエクストリーム?

正面からの強風を何度かやり過ごしチョット油断・・・

バウが風上に対し左45°の方向へ。。

その時、息の長い爆風。

一気にバウが真横に向き左側のパドルで海面を押さえたけど

何秒かの攻防の後、艇を右側から引っ剥がされた!

落水。。。

勉強不足ですわ。もっとカヤックの基本を知ろう。もっと経験を積もう。

落ちたとき考えたこと

①冷たくないな(実はドライで泳いだの初めてです)

②肩から上が浮いてるな(PFDがきちんと締まっている)

③長靴が脱げそう(汗)

以外と冷静です。見える範囲に他船は居ません。

船底の溝に手を掛けて風の方向にゴロンと艇を起こし腹ばいに乗り込みました。

再上艇は夏場に遊びで何度もやっているせいか一連の動作はスムーズ。

しかし艇を見渡すと2タックルその他奉納。

(万が一の時の為に艇に繋ぐ物は最小限にしてます)

釣りは続行出来ず撤収。

やってしまいました。自分の技術の無さを痛感しました。

炭素繊維や軽重金属や樹脂等のゴミを海中に投棄して申し訳なく思っています。





早々の早上がり。家に帰ってRUN君の散歩。

20110118_1874205.jpg
今日のRUN君、チョイ悪そうな顔^^

それから入院してる友人の見舞いに。。

夕方は、こんな所へ。

20110118_1874206.jpg
制限外積載許可申請のやり方を聞きに行きました。

20110118_1874207.jpg
警察の人もあまり分ってなくて調べるのにめちゃ時間が掛かった。

以前どぼんさんのブログで詳しいレクチャーが有りましたが、

必要物は、

①免許証コピー②車検証コピー③経路図コピーを各2部ずつと④積載状態の実車

許可証の有効期間は3ヶ月だそうです。

資料を準備して早々に申請しないと・・・



あ~、なんか今日は有意義な代休やったな~!?(爆)
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Comments

No title
風でひっくり返ったんだ(汗)こわいね~!
タックルを艇に止めるのもよし悪しだと思いますが危ない時が多すぎて毎回止めてますわ~!
タックル2つで済んでまだ良かったのかもね~。
No title
はじけようさん、まいど!
風にやられました。リカバリーできんかった~汗
僕は危ない時に危ないと思うので留めてないんやけどね。
改めて安全第一!タックルはしゃーないですわ(笑)
No title
強風でひっくりかえることもあるんですね。怖
艇のデザインや積載量、乗り手の体重など色々なファクターがありそうですが、そういうリスクも頭に入れときます。
No title
タックル奉納は残念でしたが、ご無事で何よりでした。

この時期から春先にかけて、不意の強風には気をつけないといけませんね…

自分はタックル類はコードでつないでますが、たしかに、いざというときはコード類が絡んで危ないですね。ちょっと考えなくては…
No title
JUNさん、おはようございます!
強風で・・・、有り得ますよ。水面から上の全ての箇所に風を受け持っていかれます。
波の影響で船底が水面から出てそこから剥がされる感も有りました。
側面投影面積は小さいほうが良いですわ。それも考え自作クーラー作ったのにね。全然使わず(笑)
No title
おばたさん、ありがとうございます。
そうですね春一番とか吹き返し強烈ですから。海に近づけません。
リーシュ関係、繋いでても復旧できたかも知れませんが、繋ぐなら事前に実際の装着状態で大丈夫かどうか確かめておかないといけないですね。
No title
こんちは!

落水しちゃったんですか(@@;;
タックルは残念ですね(xx;;

詳しく状況書かれてるので、想像するとどんな感じで危険を感じて落水に到ったか分かって参考になります
自分の艤装の改良や、危険察知に役立てていきたいです
不意の息の長い爆風って怖いですね(xx;;
僕も同じ様な状況に出くわした時、落水こそ無かったですがカヤックは真横で斜めに傾き数秒・・・タイミング悪かったり、ノマドの幅広さが無ければ引っくり返ってた感じした事ありました
気をつけます

それにしても、さすがストクラさん^^
僕なら凹んで自棄酒不貞寝ですが・・・
RUNくん散歩に、お見舞い、積載外許可申請の確認まで行っちゃう♪
尊敬します^^
No title
どぼんさん、おはようございます!
そうです。落水です(汗)
1軍タックル&ジグ・漁具その他奉納・・・
風は飛沫が吹き付けるレベルで一旦微妙に持ち直したけどやられました。
どぼんさんが言われている状況と同じだと思います。
見舞いは予定でしたが、その他時間が出来たので色々出来ました^^
僕は大酒は飲めないので代わりに町内ランニングして公園で懸垂して終了でした(笑)
No title
風はホント怖いですね。
ストクラさんは普段から水の中で遊んでるんで慎重に対応できたのかな?海の真ん中で一人落水は心細いだろうなぁ。

ラン君、何かすごいイタズラしそうな顔が笑えます^^
No title
落水は怖いですね。
無事でよかったです。
タックルは買えば良いですが、ストクラさんは買えませんから。
強風時は自粛するのが一番ですね。
No title
nobuさん、こんちは!
風には勝てませんわ。自分の技術不足も有りますが。
海中に居る事は割りと慣れてます。
でも人によってはパニックになって2次災害に繋がるかも。怖いところです。
基本安全第一。そしてスキルアップも目指します。
ラン君なかなかいい顔してるでしょ(笑)
No title
このさん、こんちは!
ありがとうございます^^
風が強い時は自粛が一番ですね。
今回色々と勉強になりました。
No title
流石、サーファーですね。落水しても凄い落ち着き振りです!
しかし、ストクラさんがフリップというのは、衝撃が大きいです。

ちなみに、パドルにはリーシュは付いていますか?そんな強風だとカヤックが随分流されてしまう気がします。僕はホビーなので、自分にリーシュを付けてます。
No title
こんにちは!
強風&突風って怖いですね・・・でも冷静な対応は流石です!
タックルの奉納は痛いですが、大事に至らずなによりです。
波打ち際の沈、艤装なし状態での最上艇は経験ありますが、
釣りの最中で沖となると別次元の話ですね。

僕も非常時の事を考え道具類はほとんど艇と繋いでいません。
沈したら僕の場合パニック必至なので再上艇最優先です^^;
その代わり道具には小さなフロートを付けたりしてますよ^^

No title
Ice2さん、こんちわ。
流石サーファーなのかどうか分んないですけどね。
落ち着いてました。カヤックはこう言うのは前提なのかなと思ってます。
みんな水温に合ったウェアリングするし。動力船とは違いますよね。
パドルはリーシュ付けてます。今回(風沈)の場合風下側に落ちたので
艇は何をせずとも離れる事は無かったです。艇と身体は繋いでません。
正解は無いと思うので個々に合ったやり方が必要なんでしょうね。
僕はなるべくシンプルに行きたいと思ってます(笑)
No title
スノウルさん、ありがとうございます。
僕も練習意外では初沈でした。
色んなケースが有ると思うので沈は場所問わず避ける努力が必要ですね。
ちなみにパラアンカーも入ってなくてパドルも持ってましたけど
対処出来なかったです(汗)
スノウルさんもほとんど繋いで無いんですね。
一つ言うと艇を起こすのに両手を使ったのでパドルリーシュは正解だったかな。。
フロートが付いてると後で回収出来るしそれは名案ですね!!
でも今回みたいに風で沈するような状況だとその場から脱出する事が先決でした。
あとで誰かが拾ってくれたらラッキーですけどね^^
僕も色んな人の意見を参考にしたいと思ってます。
No title
こんばんは。風でこんなこと有るんですね。
僕はタックル全部リュージュでつないでるんですけど逆に危ない場合も
有るんですね。
艇に乗せるタックルも減らすように考えます。
それにしてもRUN君何をしてその顔。
No title
aorigureさん、こんばんは!
飛沫が白くなって吹き付けるぐらいの風は先ずヤバイですね(汗)
タックルの固定も艇が逆さまになっても艇から出ないような固定方法が理想だと思ってます。
複数のコード類が絡まったりまた身体に巻きついたり艇を起こすのに抵抗になるような状態はNGですよね。
RUN君、田んぼでグルグル走り回って近づいても逃げてなかなか捕まらない時の挑戦的な顔です(笑)
No title
大変申し訳ございません!
コメントが消えてしまいました!
No title
オヤジ系さん、初コメントありがとうございます。
コアなカヤッカーが身近にいらっしゃいましたね。
是非ご教示お願いします!
No title
リアル沖チンですか(゚д゚)! しかも強風下。

サラッと流してますけど、実は貴重な体験談ですよ。
詳しく聞きたいかも。
No title
初コメントです。

リンク貼らせてもらってすみません。
カヤックの基本動作なら、多少伝授できるかと思います。
釣りのことは教授いただくのみですが。
No title
オヤジ系さん、コメント復旧出来ました。
こちらから機会を作らせて頂いて是非お願いします!
No title
若さん、こんばんは!
リアルもリアル、水深50mほどの沖で激沈ですから(笑)
聞きたい事は何でも聞いて下さい(場所意外でね)。
No title
こちらこそお願いします。
マンツーマンでも何名か集まってでも結構です。
フリースタイル用のカヤックが数艇ありますので、別の種類のフネに試乗してみるのもいいかもしれませんよ。
冬場は鈴鹿市内の海でトレーニングしてますので、見かけたら気軽に声をかけてください。
No title
オヤジ系さん、ありがとうございます!
フリースタイル用ですか、普段どっしり系の艇なので勉強になりそうです^^
よく海辺は通りますので注意して見ておきます!!
No title
えらい災難でしたねえ。
風だけでひっくり返るとはよほどの強風だったんですねえ。

自分は風に煽られて、パドルが片方海面に突き刺さり、そこを支点に持って行かれて危うく沈しそうになったことがあります。

ところで沈した場所、詳しく教えてください。
底引き掛けに行きます。(笑)
No title
タックルは残念ですが落水だけで無事すんで良かったです・・・

ほとんどのシットオンはサイストラップがないだけに
リカバリー時に、パドルワークが裏目になってしまう場合ありますね
釣りには邪魔になりますがサイストラップの必要性大きいのかもですね。

今度フリースタイル艇もってくので研究しましょう^^;
No title
風で落水とは、怖いですね。
僕も、気をつけておきます!!!!
制限許可は、僕も地元警察に聴きに行きました。
最大3ヶ月らしいですが、個人が遊びに行く程度で申請するなら
その都度申請してくれって言われました。
工事や、仕事などの特殊な運搬で回数を走るという、
やむをえない状況の申請なら3ヶ月って言われました。
イヤなら大きい車を買ってくださいって嫌味いわれました・・。
No title
すいどうやのおやぢさん、災難ちゅうか自業自得ですわ(汗)
見えてる状況の中へ入っていったんですから。
脳みそ軽いですから、自分の限界を超えちゃったんですね。
不意の強風が吹くとおやぢさんの言われる状況になりますよね。
僕もそんな感じでしたが、不意でも無かったんです。相撲とって負けた感じです。
ところでおやぢさん!僕、最近ケツがムズ痒いんですが、ぢの兆候ですかね?
No title
やすさん、大変ありがとうございます m(_ _)m
リカバリーのメカニズムが殆ど見当付かないんですが、
是非色々と教えて下さい。よろしくお願いします。
風速何メートル以上は出ない!も大事かもしれないですが、
active safety も身につけたいんです!!
No title
アク夫さん、まいどです。
風には普通流されるもの の認識ですかね。
強風や突風の時に艇を風と直角にしたらヤバい感じですが
もっと風力が強くなると風に立ててても縦フリップも有り得ると思いました。
結局、自然の中では木っ端同然なんですね。(Shuさんの引用ぽいですが)
制限許可、聞きにいったんですね。
各警察署において認識がバラつくみたいですね。
僕は「色んな海でカヤック漕ぎたいんです。。」と話したら
親身になって係長さんでしたが上長さんにも相談してくれて、
色々調べてくれて、最大3ヶ月且つ複数場所登録OKの見解でした。
No title
>僕、最近ケツがムズ痒いんですが、ぢの兆候ですかね?

それは寄生虫ちゃいますかあ?(笑)

冗談はさておき、バイクにカヤック、ケツには良くないですねえ。
ご痔愛ください。(笑)
No title
すいどうやのおやぢさん、
生食が多いので居るかもですね!?
ケツは大事にします(笑)
No title
陸から遠く離れた真冬の海での沈

僕なら高い確率でパニックですね

ぼくはやっぱり、あたたか~い季節に
陸から近い場所でチャプチャプやりますわ泣

ストクラさんはこのときカヤックと自分を繋いでました?
ぼく時々めんどくって忘れちゃぃます。
No title
テルさん、まいどです^^
やはりパニックになりますか?
水に慣れてない人、足の着かない底の見えない深さで泳ぐのが怖い人
とかならなり易いでしょうね。僕も条件がもっと悪ければなってたかも知れません。
パニックになれば上手く行く事も失敗に繋がる可能性が有りますからね。
そうならない為に最低限の装備が有りますが、この時は、
ドライスーツを着ていたので冬の水の冷たさを感じずに済んだ。
落ちた時たぶん水温は十数度。ドライやウエット未装備で落ちれば即凍える冷たさです。
ライフジャケットをきっちり装着してたので十分な浮力で再上艇するまで余裕が有った。
胸に挿した非防水カメラは水没せず髪の毛も襟足意外は濡れませんでした。
人間と艇とのリーシュは僕は付けたり付けなかったり。この時は付けてませんでした。
コード類はやっかいの基になる可能性も有りますが艇が流れてしまっては
どうにもならないので基本繋いだほうが良いと思います。
ただ最悪の場合そのコード類を切れるように魚シメ用のナイフとは別に
PFDにそれ用のナイフを付けておいたほうが良いと思いますよ。


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