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STOCLA DOLLY Ⅱ 補足

Category: FISH  
20091109_721528.jpg
進行方向から見た写真。
20091109_721530.jpg
車軸から直角に立ち上がる部分の左右二ヶ所は
プラスティックジョイントの隙間が開かないような寸法に
中のイレクターパイプをカットしています。(確か120mm)

ジョイントとジョイントの繋ぎ目にも接着剤を垂らし
イレクターパイプとジョイントの二重構造にして強度を
上げています。

さっきネットで矢崎化工の部品表を見ると、片側の上から
J-7B、J-7C、J-7Cでした。これらを左右に使います。

J-7Bには500mmぐらいのパイプを通し、そこで艇を担ぎます。
パイプに配管カバー、両端にはJ-49を被せています。

左右に渡す上側のパイプは、ターポン140の溝ピッチが200mm
なので160mmにカットすると丁度です。
左右のジョイントはTの字を横に倒した状態で使います。

下側のパイプは、ジョイントを逆さTの字の状態にし、
左右方向にイレクターパイプを通し、更に中に車軸(長ボルト)
を貫通させます。長ボルトにシールテープを巻いてナットを
ロックしました。イレクターパイプに対してはスペーサー代わり
にキッチンテープをぐるぐる巻きにして対応^^

20091109_721529.jpg
斜めに出ているのは自立させる為のセンタースタンドです。
J-118Bを使って上側のパイプから斜め下にパイプを
突き出させます。

タイヤがある程度砂に埋まった時の事を考えて角度を決める必要が
有ります。先端にはゴムキャップインナーを付けました。
20091109_721531.jpg
タイヤは、このサイズです。
20091109_721532.jpg
配管カバーが溝に埋まってズレ難いかなと思ってましたが、
柔らかめの砂でしかも上りとなれば、流石に艇はズレました^^

そこでその辺に落ちていた流木をスカッパーホールに挿すと
そこからまたグイグイと引っ張って行けました!

以上!
まとまりの無い文章で読んでも分かり辛いかも知れませんね(汗)
写真見れば大体分かりますかね~(笑)
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